ピアノ独学に役立つアプリ

ピアノを独学で練習している皆様こんにちは。

今日は、私が練習に使っていて、とても役立つアプリをご紹介したいと思います。
(appleはアプリのCM費を払わなくなっていますので、これはコマーシャルではありませんよ笑)

・タッチノーテーション

 

 

 

 

・Audipo

 

 

 

 


タッチノーテーション

タッチノーテーションは、簡単な操作で楽譜を作成できるアプリです。わたしが購入した時は1,400円ほどして、かつ追加機能の購入をしたら確か総額2,000円ほどしました。
しかし、このアプリがあれば、演奏するとどんな感じになるのか分からない楽譜も、再生機能により正確に分かるようになります。演奏速度の入力も可能なので、通常のスピードで良く聞き取れなければ、速度をおそ~く設定すれば大丈夫です。かなり色んな記号の入力が出来るようになってますので、これさえあれば、楽譜が読めない!ってことは無くなると思います。2,000円どころの価値ではありません。さすが河合楽器。
本来は作曲などに使うんだと思います。

Audipo
Audipoは、曲の再生速度を変えられるアプリです。こちらはとりあえず無料です。(アプリ内に課金があるようですが、わたしは使ったことありません)
わたしのような凡人は何気なく音楽を聴きますが、でもピアノを練習しようと原曲を聴く時に、どうしても聴き取れないメロディがあります。何度聴いても(ん???どうなってるんだ???)となる箇所が出てくるんです。
そんな時にこのアプリを使って何度も何度もゆっくりゆっくり聴いて理解するのです。
楽器の上達が早い人は「耳が良い」といいます。これはきちんと「聴こえる」ということと「理解する」という2つの能力が合わさったもののことです。
このアプリは、聴こえても理解できない音を理解するのに役に立ちます。(タッチノーテーションは最強ですが、楽譜を入力する手間が掛かりますからね。こちらはもうちょっとお手軽な感じですね)
耳コピする人が結構使っているようです。

ということで、このアプリがあればピアノ独学の練習が飛躍的にやり易くなりますので、行き詰った方はご利用してみてください。

専門の教材を利用すると、飛躍的に実力がアップします。

オススメの趣味 ピアノは実は簡単なんです!

趣味としてなら、ピアノは実はそれほど難しくはありません。
全くのド素人でも、独学で一か月もあれば、これだけピアノが弾けるようになります。

人生のうちの約1ケ月。時間にして73.5時間でした。それだけの時間で、これくらいの曲が一曲弾けると思えば楽しくないですか?(ぷりんと楽譜のサイトでの初級者用です)
2ケ月かければ、レパートリーが2曲。1年で12曲。もっと簡単な曲なら、もっと弾けるようになります。

ちなみに私は趣味が沢山あります。
読書、動画作り、音楽鑑賞、映画鑑賞、バイク、PC、酒、料理・・・。
音楽を聴くこともありますし、一時期ゴスペルのクワイアに入って歌を歌ったりしたこともあります。しかしある日
ピアノを弾く
ってことを趣味のひとつにしたいと思ったんです。何故なら
モテる
と思ったから(笑)

音楽を聴くことは誰にでも出来る(センスの良さは別として)
歌を歌うことも誰にでも出来る(上手い下手は別として)
ところが、楽器を演奏するとなると、途端に多くの人が出来なくなります。まぁ、10人に1人くらいとかじゃないでしょうか。で、いたとしても、男ならたいてい「ギター」みたいな。

男1000人のグループがあったとして、10人に1人楽器やってたとしたら、多分こんな感じになるでしょう。

900人   楽器できない
90人    ギターを少々。あるいはウクレレなど
8人     ヴァイオリン、ドラム、ハーモニカ、etc…
2人     ピアノ
※注:独断と偏見により分類してます。

大きくは外れてないんじゃないでしょうか。つまり何が言いたいかと言うと

ピアノを弾けるということはレア度がある

ということになります。ランク度Sクラスです。

そして、コンクールとかに出る訳じゃなく、ただの趣味としてやるのであれば、ピアノは実はそれほど難しくはないのです。
ちなみにこれはバーに行って弾いた動画です。(注:間違って1オクターブ高いところを弾いてます汗)

こんな素人の拙い演奏でも、席に戻るやいなや隣の席の女性から「すごいカッコよかったですー」と声を掛けられます(マジです)
バーでのデートでも、彼女を家に呼んだ時でも、軽く弾けたらカッコよいですよね(^^)

そして、ちなみに私の88鍵の電子ピアノは、中古で1万円で買ったものです。最初は61鍵のキーボードを買ったのですが、弾ける曲に制限が出るのと、「趣味はピアノです」っていう時に(持ってるのはキーボードなんだけどな)と自分の中で軽く違和感が生じることから、途中で買い換えました(笑)
電子ピアノなので、練習はヘッドホンつけてやれば、まったく近所迷惑にもなりません。
そして一人でも人に聴かせる音楽として成立する。(もちろん大勢でやったらもっと楽しい)そんな気楽に始められるところも、ピアノの良いところです。

また、東洋経済オンライン等の記事にもありますが、東大生はピアノを習っている割合が圧倒的に多いそうです。脳に好影響を及ぼすのであれば、ボケ防止にも役立ちそうですよね。
そうそう、年配の方で趣味をピアノにしている方もたくさんいらっしゃいます。特ににこの方なんかスゴイですよね。

年をとって、50代でも60代でも70代でも出来る趣味。ちなみに老人ホームでピアノを弾けるとモテモテだそうです\(^o^)/

新しく趣味を始めたい。趣味を増やしたい。人生の彩りに音楽を加えたい。
そんな方には、ぜひピアノを趣味にすることをお勧めします。

ちなみに、大人で、初心者で、ピアノを始める方は、こちらの教材がおススメです。

30日でマスターするピアノ教本

ピアノを「独学」でやる場合、必ず「演奏見本」が必要になります。
そして「分かり易い解説」で「基礎」を学ぶと、まるっきり進み具合が変わります。

わたしは途中までYouTubeと楽典と初心者用テキストで練習してましたが、こちらの教材を使ってから、理解度が一気に高まり、曲をマスターする時間が大幅に早くなりました。

長い目で見た場合、出来ることが大きく変わってきますので、ぜひ使ってみることをお勧めします。



ピアノのコードについて(4)ディミニッシュト・セブンス・コード

独学ピアノに必要なのかどうなのかアレですけど、まぁコード知っておいて損はないでしょうということで
ディミニッシュト・セブンス・コード
です。dim7です。

#や♭がやたら多いですねぇ。。。どんな音か試してみましょうか。。。もう眠いんですけど汗

音はこんな感じです♪

眠くて眠くて編集のチェックしてません。ちゃんと全部押さえられてるんでしょうか…。
今日はこのページ作るのに時間かかって、肝心のピアノ練習が出来てないな汗
明日やるかな。。。



 

ピアノのコードについて(3)マイナーコード

独学中年ピアノの時間です。みなさんこんばんは。
夜に孤独にピアノ練習をしています。。。

マイナーコード(短三和音)
見えにくかったら写真をクリックください。
C#m=D♭m イコールと書いてあるのは同じ音ってことです。教わらないと分からないですよね。わたしは知人に聞いて教えて貰って、初めて理解できましたσ(^_^;)

で、実際の音はこんな感じになります。

という感じです。。。これ間違ってるよーっていうのがあったら教えてくださいね(汗)

コードは第1転回形・第2転回形・第3転回形があったりします。
基本形は、根音が最低音になっています。
まぁ、あんまり深く考えないで、楽譜見ながら鍵盤押さえるだけですけどね(笑)

また、とりあえずメジャーとマイナーのコードを記しましたが、まだ他にいっぱい種類があるんですよね。。。ディミニッシュトコード、セブンスコード、サスペンテッドフォースコード、etc,,,その辺もぼちぼち書いておきたいと思います(^^)

楽譜とかめんどいから、とりあえず弾けるようにだけなりたいって方はこちら
↓   ↓   ↓   ↓


 

ピアノのコードについて(2)メジャーコード

ピアノ独学日記です。。。みなさんこんにちは。
さて、今日はピアノのコードについて書きます。なんと2回目です。続きを書くと思わなかった。
メジャーコードです。

メジャーコード(長三和音)
これちゃんと見えますかね?(見えなかったら写真をクリックして下さいね)メジャーコードのコードネーム表です。ちなみに下に映っているアイコスは何の関係もありません。今日タバコをやめたので、ただの文鎮になってます(笑)ぶんちんって、今あるんでしょうか!?

C#=D♭ イコールで書かれているのは、つまり同じ音ってことです。わたしのようなド素人からするとイコールなのですが、例えば作曲する人やプロのピアニストの方からすると、どちらを使うかというのは意味があるそうです。
ちなみにXみたいなのはダブルシャープになります。半音+半音上げるので、ファにXが付いていたらソってことですね。

で、実際の音はこんな感じになります。

キーボードの音をとても小さくして演奏している(マンションなので)ものをiphoneで撮っているので、音が非常に悪いです。。
合ってる。。。と思いますσ(^_^;)違和感感じなかったからw
一応、まとめ的な意味合いで書いてみました。

ピアノは中年から始めても大丈夫。わたし弾けましたから(^^♪


ピアノのコードについて(1)

ピアノ初心者の皆様こんにちは。ピアノ独学の日々を送っているピアノ(サラリー)マンです。。。今日は自分のために「コード」についてまとめておきたいと思います。

①音名(ちなみにピアノだと左手の部分です)

音楽をやっている人たちと話すと、やれ「あ、Cか」とか「そこはFなんだぁ」とか、会話の途中によくアルファベットが出てきたりします。以前ゴスペルのクワイワに入った時に、周りの人たちがそんなことを言ってて(会話についていけない汗)と思ってました。
でももう大丈夫!ようは、ドレミファソラシドを英語で言ってたんですね。ちなみにドレミファ…はイタリア語なんだそうです。
つまり

ドイツ語:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ
英  語:C・D・E・F・G・A・B
日  本  語:ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ

となります。

②コード
で、コードって、楽譜見てると英語で表記されてるのを見ます。(英語以外見たことないス)こんな感じ。ちなみにこれはハ長調のCのコードです。
「ド・ミ・ソ」「ドミソ(同時)」
で、「コード」とは3つ以上の音を同時に弾くことになります。日本語で言うと「和音(和音は2つ以上の高さの異なる音が響いたときのこと)」です。

コードは、1つではなく、同じCのコードでも様々な種類があります。例えばこれ。

ト長調の場合のCコードです。ト長調の場合は
ソ・ド・ミ
になります。もともとあった「ソ」の上に「ド・ミ」がきます。これを転回形と言って、ト長調のCは第2転回形になります。第3転回形とかもあります。なんで転回形と言って色々な転回形があるのか、理由は知りません。
また、一番最初の写真を見ると、当然出てくる疑問があります。

(何でドの音はAじゃないの?)

でも、多分、素人のわたしは「こういうものだ」と覚えておけばいいのだと思います。音大生でもなんでもない、中年の素人ピアノなんだから、結論だけ知ってればよいでしょう。時間はない。
(気になる方は教本とかいろいろ見てみてください。ググると色々出てきます。たとえばコチラ

というわけで、今日の独学ピアノは、「Cコード」でした。そのうち、違うコードのことも書いてみたいと思います。

とにかく早くピアノを弾けるようになりたい方はコチラ!