ピアノのコードについて(1)

ピアノ初心者の皆様こんにちは。ピアノ独学の日々を送っているピアノ(サラリー)マンです。。。今日は自分のために「コード」についてまとめておきたいと思います。

①音名(ちなみにピアノだと左手の部分です)

音楽をやっている人たちと話すと、やれ「あ、Cか」とか「そこはFなんだぁ」とか、会話の途中によくアルファベットが出てきたりします。以前ゴスペルのクワイワに入った時に、周りの人たちがそんなことを言ってて(会話についていけない汗)と思ってました。
でももう大丈夫!ようは、ドレミファソラシドを英語で言ってたんですね。ちなみにドレミファ…はイタリア語なんだそうです。
つまり

ドイツ語:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ
英  語:C・D・E・F・G・A・B
日  本  語:ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ

となります。

②コード
で、コードって、楽譜見てると英語で表記されてるのを見ます。(英語以外見たことないス)こんな感じ。ちなみにこれはハ長調のCのコードです。
「ド・ミ・ソ」「ドミソ(同時)」
で、「コード」とは3つ以上の音を同時に弾くことになります。日本語で言うと「和音(和音は2つ以上の高さの異なる音が響いたときのこと)」です。

コードは、1つではなく、同じCのコードでも様々な種類があります。例えばこれ。

ト長調の場合のCコードです。ト長調の場合は
ソ・ド・ミ
になります。もともとあった「ソ」の上に「ド・ミ」がきます。これを転回形と言って、ト長調のCは第2転回形になります。第3転回形とかもあります。なんで転回形と言って色々な転回形があるのか、理由は知りません。
また、一番最初の写真を見ると、当然出てくる疑問があります。

(何でドの音はAじゃないの?)

でも、多分、素人のわたしは「こういうものだ」と覚えておけばいいのだと思います。音大生でもなんでもない、中年の素人ピアノなんだから、結論だけ知ってればよいでしょう。時間はない。
(気になる方は教本とかいろいろ見てみてください。ググると色々出てきます。たとえばコチラ

というわけで、今日の独学ピアノは、「Cコード」でした。そのうち、違うコードのことも書いてみたいと思います。

とにかく早くピアノを弾けるようになりたい方はコチラ!

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