ピアノのコードについて(9)メジャー・シックス・コード

今日の独学ピアノは「メジャー・シックス・コード」の時間です。
シックスコード(長三和音+長六度)は、根音のアルファベットの音名に6(シックス)を付けるだけです。majは付けません。
音はこんな感じになります。

 

※上記のコード表をアプリで再生しているので、同じ音(例:C#6とD♭6)の部分は2回音が鳴ります。

という感じで、今日はメジャーシックスコードをまとめました。


ピアノのコードについて(8)マイナー・セブンス・コード

今日は、ピアノの「マイナー・セブンス・コード」についてです。

マイナー・セブンス・コード(短七の和音:短三和音+短七度)は、根音のアルファベットの音名に、m7(マイナー・セブンス)をつけます。大文字でM7だとメジャーセブンスになりますので、注意しましょうね。

音はこんな感じです。
※上記のコード表をアプリで再生しているので、同じ音(例:C#m7とD♭m7)の部分は2回音が鳴ります。

という感じの独学ピアノの時間でした。

とりあえずコードはおいといて「急いでピアノを弾けるようになりたい!」という方はこちらを

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ピアノのコードについて(7)メジャー・セブンス・コード

今日は、ピアノの「メジャー・セブンス・コード」についてです。メジャー・セブンス・コード(長七の和音:長三和音+短七度)は、根音のアルファベットの音名に、maj7(メジャーセブンス)をつけます。略す時はM7と大文字で描きます。小文字でm7だとマイナーセブンスになります。

音はこんな感じです。

 

という感じの独学ピアノの時間でした。

とりあえず、急いでピアノを弾けるようになりたいという方はこちら


 

ピアノのコードについて(6)セブンス・コード

今日はピアノのセブンスコードについて、独学中年のおじさんが説明したいと思います。(属七の和音)


つくづく、楽譜がケータイで描けるっていいですねぇ~。もうホント、パソコンいらなくなってくる感じです。。。

ちなみに三和音とは、ある音の上に3度づつ2つの音を積み重ねたものです。
七の和音とは、三和音の上に更に3度の音を1つ積んだ四和音になります。4番目の音が根音から7度音程なので、七の和音と呼ばれてます。
度は音程のことですが、また今度別ページで説明したいと思います。

で、上の楽譜に掛かれているセブンス・コードの音はこんな感じです。

という感じで、今日の独学ピアノの時間でした(^^♪

まず誰もが知ってる名曲をササッと弾いてみたいという方はコチラがお勧めです。


 

ピアノのコードについて(5)オーグメンテッド・コード

今日はオーグメンテッド・コードです。テキストを見ると(増三和音)と書いてありますね。


はい。どうでしょう?画像が変わりましたねー。手書きで書いてるのもどうかと思いまして、iphoneでタッチノーテーションという楽譜アプリを購入しました。いくらだったっけな…?1,400円か1,200円でした。高っ!今時珍しいですねー。しかも、この上にコードネームを記載するのは拡張機能で有料600円なんですよー。つまり2,000円ほど掛ったなー(汗)
しかし、慣れるとかなり楽に楽譜が書けて、演奏音まで出せるんですよ!これ、めちゃくちゃスゴイんじゃないかなー。上の楽譜書いたらもう慣れました。パパッと書けちゃいます。つまり打ち込めば演奏が聴けるってことですもんねー。ピアノの独学にかなり役立つんじゃないですかねー!近いうちに試してみますねー(^^)

ちなみに音はこんな音になりますー(上記の楽譜をアプリで再生したものを、ボイスメモで録音したものです)

現代は個人でもこんなことが簡単に出来るんですねー。テクノロジーは進化してるなー。楽譜を違うアプリで録音するのはちょっとかったるいので、このタッチノーテーションのアプリで音楽ファイルを作れるようにして欲しいですねー。なんかそんなアプリあるような気もしますけど、とりあえず河合楽器製作所さん頑張ってください\(^o^)/



ピアノのコードについて(1)

ピアノ初心者の皆様こんにちは。ピアノ独学の日々を送っているピアノ(サラリー)マンです。。。今日は自分のために「コード」についてまとめておきたいと思います。

①音名(ちなみにピアノだと左手の部分です)

音楽をやっている人たちと話すと、やれ「あ、Cか」とか「そこはFなんだぁ」とか、会話の途中によくアルファベットが出てきたりします。以前ゴスペルのクワイワに入った時に、周りの人たちがそんなことを言ってて(会話についていけない汗)と思ってました。
でももう大丈夫!ようは、ドレミファソラシドを英語で言ってたんですね。ちなみにドレミファ…はイタリア語なんだそうです。
つまり

ドイツ語:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ
英  語:C・D・E・F・G・A・B
日  本  語:ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ・ロ

となります。

②コード
で、コードって、楽譜見てると英語で表記されてるのを見ます。(英語以外見たことないス)こんな感じ。ちなみにこれはハ長調のCのコードです。
「ド・ミ・ソ」「ドミソ(同時)」
で、「コード」とは3つ以上の音を同時に弾くことになります。日本語で言うと「和音(和音は2つ以上の高さの異なる音が響いたときのこと)」です。

コードは、1つではなく、同じCのコードでも様々な種類があります。例えばこれ。

ト長調の場合のCコードです。ト長調の場合は
ソ・ド・ミ
になります。もともとあった「ソ」の上に「ド・ミ」がきます。これを転回形と言って、ト長調のCは第2転回形になります。第3転回形とかもあります。なんで転回形と言って色々な転回形があるのか、理由は知りません。
また、一番最初の写真を見ると、当然出てくる疑問があります。

(何でドの音はAじゃないの?)

でも、多分、素人のわたしは「こういうものだ」と覚えておけばいいのだと思います。音大生でもなんでもない、中年の素人ピアノなんだから、結論だけ知ってればよいでしょう。時間はない。
(気になる方は教本とかいろいろ見てみてください。ググると色々出てきます。たとえばコチラ

というわけで、今日の独学ピアノは、「Cコード」でした。そのうち、違うコードのことも書いてみたいと思います。

とにかく早くピアノを弾けるようになりたい方はコチラ!